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(日本語) 原田章生絵画展〜愛しけもの〜

2026/06/06(Sat) - 2026/06/20(Sat) (日本語) 平日11:00~18:00 土、祝日12:00~17:00 at (日本語) 石川画廊(東京都港区赤坂2-21-5)

(日本語) 善とか悪とか、そんな言葉が生まれるよりずっと前。制御できないどうしようもない衝動が、生命の真ん中にはある。
そんな自分の中にいる“けもの”を見て見ぬふりしてやり過ごすのは、それがとても愛おしい感情だと認めてしまうのが怖いから。
本展では、つねに矛盾を孕んで生きる私たちを、動物のかたちを借りて描いています。

●作家略歴
2025
「はるひ絵画公募展アーカイブ1999―2021 絵描きとともに」清須市はるひ美術館 愛知
「原田章生絵画展“あいだ”」garage横浜
「原田章生絵画展“キオク咲ク”」 Gallery CONTAINER 福岡
「原田章生絵画展“ヒトリオフ会”」ArtglorieuxGALLERY OF TOKYO銀座GINZA SIX
「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2025」南城美術ブース マリンメッセ福岡 B館
「原田章生絵画展“ホントノアタシ”」garage名古屋
2026
「原田章生絵画展“時をあむとき”」CLOUDS 東京高円寺
「ART365」松坂屋名古屋店 Gallery Ishikawaブース 名古屋
「NOSTALGIA」ABV Gallery アトランタ
「原田章生絵画展」“乾かぬフレーム”garage横浜
主な受賞
1999「夢広場はるひ絵画ビエンナーレ」大賞受賞
2000ビクター協賛島村楽器「録れコン2000」楽曲「遊びましょう」グランプリ受賞 
2016年アニメーション「ゾウの王様と天使の筆」TBS主催 Digicon6 話題賞受賞
●作家制作コンセプト
幼少期より絵に親しみ、美術大学で油絵を学ぶ。現在はアクリル絵具を用い、油彩のような重厚さと即興性を併せ持つ独自の画風を展開。子供の誕生を機に「誰かのために描く」視点を得て作風が変化した。鋭いシルエットと幾層にも重なる色面が、不思議な奥行きと静かな熱量を生む。動物の姿を借り、人の感情や日常と空想のあわいを描く。